アマゾンの風物詩を掲載しているページです

筆者の仁科雅夫氏は昭和23年に農林省に入省され、園芸特産課の技官を務められた後、昭和34年に(特)海外移住振興株式会社に身を転じ、ブラジルと深く関わられました。
同社はその後、海外移住事業団、国際協力事業団へと改組され、昭和63年に退職されるまでの29年間で4度の長期派遣により、合計15年間ブラジルに滞在されました。
「アマゾンの風物詩」は、平成6年7月から8月にかけてサンケイ新聞夕刊に33回にわたり連載された記事を再編集してまとめたものです。
故人のブラジルの自然や動植物の営みを昔のままに残しておきたいという思いを、多くの方々にお届けするため、ここに掲載いたします。
仁科雅夫氏は昭和63年4月より当協会の参与、平成元年5月より理事、平成15年より平成23年11月10日にご逝去されるまで理事長を務められました。

アマゾンの風物詩の表紙

1995年

3月3日 アマゾンの風物詩(仁科雅夫)